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どこまで出来れば「料理が得意です!」と男性にアピールできるの?

 

男性は、結婚するならやはり料理上手な女性が良いと思うものです。
しかし「料理上手」と言うには、高級料理が出来無ければいけないのではと思ってしまいますよね。
そこで、ここまで出来れば充分「料理が得意です」と言えるレベルを挙げていきます。

 

1. 家庭料理が普通に作れる

 

難しい料亭の和食や、フランス料理でなくても構いません。
毎日食べる「ハンバーグ」「カレー」「肉じゃが」など、普通の家庭料理が作れれば上出来です。
例えば毎日献立を考える際になんとかなるようなら充分自慢して良いでしょう。
基本のおかずに加え、大切なのはお味噌汁をちゃんと作れることです。

 

2.魚がさばける

 

最近の女性は魚が気持ち悪くて触れないという人も多くいます。
しかしご近所からアジやサバ、イカなどを貰ったら、すぐにさばけるようなら問題ありません。
切り身の魚でなければ料理できない、というのは問題外ですね。

 

3.冷蔵庫を覗いてすぐにメニューが浮かぶ

 

彼の家へ訪ねて行って、「お腹がすいたね」という話になった時に、冷蔵庫を覗いてすぐにあるもので料理ができれば合格です。
彼の部屋の冷蔵庫にはたいてい卵やハムがあるものです。
オムライスを作れるようにしておくと便利ですね。

 

4.分量を計らずに作れる

 

主婦は殆どレシピを見ずに作ります。
彼の家に計量カップやスプーンがないこともあるでしょう。
基本の料理はレシピを見ずにぱぱっと作れる様にしておきましょう。

 

5.好き嫌いがない

 

当然のことですが、自分に好き嫌いがあるとその料理は作らないものです。
レパートリーが増えない上に栄養バランスが悪くなりますので、好き嫌いは治すようにしましょう。

 

終わりに

 

男性の中には、マイ包丁を持つほど料理にこだわる人もいます。
しかし女性の料理というのはあくまで「家庭料理」のことなのだと思いましょう。